▼2012年01月26日
Lipstick!
のショーだったよ。
これだけガールズがいたら、圧倒されちゃうね!
前日入りした初めて一緒にやるドラマーやサックスがいたりとか、
キーボードにプログラミング出来なかったり、
ラストミニッツ全開なシチュエーションだったけど、
知りあいのミュージシャンも見に来てたり、
楽しかったよう!
お陰様で無事終わりました。
それにしても、たくさんのバークリー生に会ったよー!
昔ボストンで一緒にバンドやってたメンバーの子とか。
みんなそれぞれ頑張ってて、
とてもいい励みになりました!
よーし!と気合充分でNYに戻ってくる事が出来ました。
ロスの大切な友達が恋しいけれど、
でも、離れてても、思いは消えないものね。
今回会えた友も、会えなかった友も、
みんなみんな私の大切な宝物だよ。
素敵な時間をありがとう。。
そして、こんな機会をくださったNAMM!
Thank you soooo much!!!
I'm very thankful です。。
今夜中の2時だけど、目ぎらぎら冴えてます。
体がロスタイムになってるーー!!
全く眠れそうにないや。。
途中になってた久しぶりに読んでる
推理小説でも読むか。。
最近全く推理系を読んでなかったの。前に比べて。
でも、この間叔母さんが置いていってくれた一冊の本から、またはまってしまったー!
面白いよねー。
どうしよう。。目が冴えてるだけじゃなくて、お腹まですいてきた。。。
こんな時間に食べたら絶対アウトだよねー。(汗汗)
でも、食べたいーー。。。。
この葛藤で果たして私は勝てるのでしょーか。。
ree-A
▼2012年01月25日
正解は。。。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
コメントの中に正解してる人もいました。(詳しい所まで)
やっぱりいつ来てもロスには癒されるなー。(ほわん)
ちょっと肌寒かったけど、
でもやっぱりヤシの木とか、ウエストコーストな家達を見るだけで、
気温は冷たいとしても、トロピカルな気分になってしまって、心もウキウキ。
♪( ´θ`)ノ
今回は、NAMM Showでパフォーマンスがあって、その為にロスに来てました。
NAMM Show と言えば、何らかの形で音楽をやってる人だったら、
一度は行ってみたい、一年に一度ロスにてある機材関係のコンベンション!
話には聞いてて、ずっといってみたかったこのイベント。
もともと行く予定を建ててたら、
なんと演奏する事に。
ビヨンセのメンバーでも一緒だった子に、他にもランダムにミュージシャンが入って、
総勢10人のガールズ!(またしても)
ふふふ。
着いた最初の日と次の日はリハで忙しかったから、結局ゆっくり見れたのは、パフォーマンスが終わった後の3時間のみ。
行った事ある人は分かると思うけど、
あの広さにあの人数。
圧倒されただけで、終わりました。
(とほほ)
でも、いい経験になったよー。
たくさんの知ってるミュージシャンにも会えたし、
新しい商品もチェックする事出来て、
満足満足。
それにしても、コンベンションセンターの周りにあるホテルは凄かった!ロビーにもたっくさんの人。
あれだけたくさんの音楽関係者を一度に見れるのなんて、
NAMM Show くらいかもね。
NAMMのショーが終わったあとは、数日観光。
ユニバーサルスタジオに、
グローブに。
楽しかったー!!!
実は今ロスからNYに戻る飛行機の便の中。
あー、帰りたくないよー。。。
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
ree-A
▼2012年01月21日
Where am I?
さて何処でしょうー!??
ちょっぴり肌寒いけど、やっぱり気持ちいいーー!!
友達の話だと、世界に100台しかないという、車。
プライス聞いてびっくり。
ree-A
▼2012年01月18日
Girls Power!!
昨日はNYで特にシンガーソングライターに有名な
「Rockwood Music Hall」
という場所でギグでした。
NY在住のガールズで構成されたバンドなのだけど、
いやー!
楽しかったー!!
ドラマーはビヨンセのツアーで御馴染みのニッキー。
(やっぱりニッキーのドラム最高ー!)
ベースはへガー。
実はヘガー、ビヨンセのオーディションの時に最後まで残っていたファイナルの一人。
最後はデヴィニティーといい勝負で、最終的に二人にまで絞られたという過去があるので、本当に懐かしかった。
あの日が蘇ってきたよ。
とってもとっても懐かしい再会でした。
そして、シンガーが4人。
みんなすごく才能あって、この日はオールドスクールなソウルフルなR&Bを主に、ロック、そしてジャズな瞬間も含む、
とってもパワフルな夜でした!
ガールズパワーはすごい!
音楽に性別は関係ない。
まさしくその通り。
でも、ビヨンセのツアーも通して、
ガールズだけというシチュエーション、
そして性別関係ない(自分のトリオとか、他色んなギグ)
を通して、
両方のシチュエーションをがっつりしってる自分が思うに、
やっぱりなんか違うところもあるのです。
それは音楽の面というより、そんな土台で語れる事ではなくて、
うーん、例えば、楽屋トークだったり。(ぷぷ。笑)
なんか、やっぱり言っても同じ性別だから分かり合える事って大きくて、
そんな理解力が大きな団結力になる流れ、
みたいなものは特別なものがあります。
あ、この日は特別に、ジョンシェノンが数曲参加。
ジョンは同じ時期にバークリーに行った友達で、とっても素敵な世界感を持ったシンガー/ギタリストです。
大勢の女に混じり、男一人楽屋で、
とっても面白い図になってました。
ヽ(´o`
今後が楽しみなバンドです。
ドレッシングルームにて。
ree-A
▼2012年01月10日
明けましておめでとうございます。
まずは、新年明けましておめでとうございます。
ついに、2012年の幕開けですね。
皆さんはどのようにお正月を過ごされたのでしょう?
おせち料理に、神社参り、おみくじを引いて、お雑煮食べて。。。
どれもこれも懐かしすぎて、考えただけでも心がきゅんとなっちゃいます。

そんな私達は、お友達が働いてるバーに行って、お店のサービスでみんなにふるわれた年越しそばを食べました。
アメリカ人も日本人もみんな混じり合い、『おめでとうー!』の嵐。
みんなでハグして、喜びのシェア。
いつも思うのだけど、国境とか人種とかを超えて、みんなが一緒に喜びを分かち合うほど素敵な瞬間ってないですよね。
なんだかとっても温かい気持ちになりました。

それにしても、おせちもなければ、お雑煮もなく、お正月の集まりももちろんなく、
これと言って何もしない、とっても静かな年明けでした。
(ちょっと寂しい。。実家では盛り上がってたらしく、みんなの声を聞けただけでも嬉しかった)
海外に住むと、こうやってどんどん日本の行事が薄れていくのよね。
ああ、悲し。
せめてもと、叔母がこの間持って来てくれたお餅を、毎日の様に食べてます。
誰か年賀状の追伸にて、お餅の食べ過ぎに注意。
(当時はやった丸文字)
と、注意してくれー。
(小学校の頃の年賀状に、ひたすらこれが書かれてたのよね。しかも何故か追伸扱いで)
ぷぷー。懐かしー。
ところで、海外にいるせいか、私の愛国心というのは日に日に強くなっていってるように思います。
日本のそういう美しい伝統を思い出しては、心がきゅんきゅんなってる私。
やはり海外に居てそういった日本独自の行事を全うするのには限界があるのです。
自分達で出来る事を例えやってみたとしても、
町や地域の行事ごと、そういった人が集まらなくては出来ない行事でしか味わう事の出来ない、
あの不思議な連帯感の様なもの。それだけはいくら頑張っても体感できません。
自分で選択して住んでいる海外ではあっても、こうした節目節目でとても日本を恋しく思う自分がいるのです。
(日本大好き。ぽわん。。
)
佐賀の私が通った小学校で、ホンゲンギョウっていう行事が毎年行われてました。(今もかな?)
大体1月7日くらいに行われるのですが、一体どういう行事かと言うと、
まず、太陽が昇る前の朝早くから行われれます。
その地区にある小学校のグラウンドに設置されたキャンプファイヤーの様に大きなたいまつの中に、
家に飾ってあった門松やら注連縄を持っていって、みんなそれらをぽいぽい投げ入れて燃やすという、そんな行事なのです。
旧年の災厄を焼き払って、新年を迎えるという意味があるみたいです。
これって全国で行われてるのかな?
小学校の頃朝5時とかに起きて、暗い道をてくてく家族みんなで歩いていったなー。
そこでは記憶によると、おにぎりに煮物にお漬け物、
そしてぜんざいみたいな、ちょっとした食べ物が出るのだけれど、
それが又なんか美味しくて。
食べだす時間には暗かった空が赤く染まり出す。
寒い手をハーハーしながら、そのたいまつの火にかざし、
そのうち眠くて起きるのが辛くて、『もう行きたくないー』とまで言ってた朝の憂鬱な気持ちなんてすっかり忘れて、
『きれーだねー、すごいねー、来て良かったねー』
とその大きく燃え上がるたいまつを見上げながら、ちゃっかりそういう事を言う私達子ども。
なんだか懐かしい。
ふふ。
そんな事をお正月そうそう思い出していました。(笑)
さて、今年の抱負はみなさん建てましたか?
私はゆったりとはしてたものの、あまりにも普段と同じ過ぎる年明けだった為に、
気持ちを入れ替える作業がまだ出来ていません。
この数日のうちに、きちんと自分と向き合い、
人生の目標、そして今年の目標について考えたいと思っています。
大きなビジョンと、そして細かいビジョン。
プランを建てながらも、
でも、その時々で起きる予測もつかない出来事に、それはそれで対応出来る、
フレキシブルな頭で望みたいと思っています。
このブログで出会えた皆様に心から感謝します。
今年一年皆様にとって素敵な年になります様に。
皆さんの温かいコメントにいつも大きな愛と勇気をいただいてます。
感謝してもしきれないくらいです。
ありがとう。。
ps。ボスに無事女の子が産まれました!!! どんな子なのでしょう。楽しみですね!
おめでとう、ビー!!
http://www.youtube.com/watch?v=Wkr4MiWJn2A
ロンドンであったテレビの収録の為のショー。前に書いてたと思うのだけれど、クリスマスにヨーロッパで流れて、
新年以降アメリカでも流れたので、ようやく解禁できます。
BETアワードで候補に上がってて、結局着なかったという、彼女のドレスを着させてもらいました。
これ彼女のお母さん(スタイリスト)の手作り! とても素敵なドレスでした。
でも、そんな人生初めて着たドレス。なんと顔にはマスクが。
ぷぷ。
この1+1の曲は、彼女との距離感が近いという事もあって、演奏するたびに彼女のソウルを肌で感じる事が出来て、
本当に大好きです。
良かったら見て見て下さいな。
ついに、2012年の幕開けですね。
皆さんはどのようにお正月を過ごされたのでしょう?
おせち料理に、神社参り、おみくじを引いて、お雑煮食べて。。。
どれもこれも懐かしすぎて、考えただけでも心がきゅんとなっちゃいます。

そんな私達は、お友達が働いてるバーに行って、お店のサービスでみんなにふるわれた年越しそばを食べました。
アメリカ人も日本人もみんな混じり合い、『おめでとうー!』の嵐。
みんなでハグして、喜びのシェア。
いつも思うのだけど、国境とか人種とかを超えて、みんなが一緒に喜びを分かち合うほど素敵な瞬間ってないですよね。
なんだかとっても温かい気持ちになりました。

それにしても、おせちもなければ、お雑煮もなく、お正月の集まりももちろんなく、
これと言って何もしない、とっても静かな年明けでした。
(ちょっと寂しい。。実家では盛り上がってたらしく、みんなの声を聞けただけでも嬉しかった)
海外に住むと、こうやってどんどん日本の行事が薄れていくのよね。
ああ、悲し。

せめてもと、叔母がこの間持って来てくれたお餅を、毎日の様に食べてます。
誰か年賀状の追伸にて、お餅の食べ過ぎに注意。

(当時はやった丸文字)
と、注意してくれー。
(小学校の頃の年賀状に、ひたすらこれが書かれてたのよね。しかも何故か追伸扱いで)
ぷぷー。懐かしー。
ところで、海外にいるせいか、私の愛国心というのは日に日に強くなっていってるように思います。
日本のそういう美しい伝統を思い出しては、心がきゅんきゅんなってる私。
やはり海外に居てそういった日本独自の行事を全うするのには限界があるのです。
自分達で出来る事を例えやってみたとしても、
町や地域の行事ごと、そういった人が集まらなくては出来ない行事でしか味わう事の出来ない、
あの不思議な連帯感の様なもの。それだけはいくら頑張っても体感できません。
自分で選択して住んでいる海外ではあっても、こうした節目節目でとても日本を恋しく思う自分がいるのです。
(日本大好き。ぽわん。。
)佐賀の私が通った小学校で、ホンゲンギョウっていう行事が毎年行われてました。(今もかな?)
大体1月7日くらいに行われるのですが、一体どういう行事かと言うと、
まず、太陽が昇る前の朝早くから行われれます。
その地区にある小学校のグラウンドに設置されたキャンプファイヤーの様に大きなたいまつの中に、
家に飾ってあった門松やら注連縄を持っていって、みんなそれらをぽいぽい投げ入れて燃やすという、そんな行事なのです。
旧年の災厄を焼き払って、新年を迎えるという意味があるみたいです。
これって全国で行われてるのかな?
小学校の頃朝5時とかに起きて、暗い道をてくてく家族みんなで歩いていったなー。
そこでは記憶によると、おにぎりに煮物にお漬け物、
そしてぜんざいみたいな、ちょっとした食べ物が出るのだけれど、
それが又なんか美味しくて。
食べだす時間には暗かった空が赤く染まり出す。
寒い手をハーハーしながら、そのたいまつの火にかざし、
そのうち眠くて起きるのが辛くて、『もう行きたくないー』とまで言ってた朝の憂鬱な気持ちなんてすっかり忘れて、
『きれーだねー、すごいねー、来て良かったねー』
とその大きく燃え上がるたいまつを見上げながら、ちゃっかりそういう事を言う私達子ども。
なんだか懐かしい。
ふふ。
そんな事をお正月そうそう思い出していました。(笑)
さて、今年の抱負はみなさん建てましたか?
私はゆったりとはしてたものの、あまりにも普段と同じ過ぎる年明けだった為に、
気持ちを入れ替える作業がまだ出来ていません。
この数日のうちに、きちんと自分と向き合い、
人生の目標、そして今年の目標について考えたいと思っています。
大きなビジョンと、そして細かいビジョン。
プランを建てながらも、
でも、その時々で起きる予測もつかない出来事に、それはそれで対応出来る、
フレキシブルな頭で望みたいと思っています。
このブログで出会えた皆様に心から感謝します。
今年一年皆様にとって素敵な年になります様に。
皆さんの温かいコメントにいつも大きな愛と勇気をいただいてます。
感謝してもしきれないくらいです。
ありがとう。。
ps。ボスに無事女の子が産まれました!!! どんな子なのでしょう。楽しみですね!
おめでとう、ビー!!
http://www.youtube.com/watch?v=Wkr4MiWJn2A
ロンドンであったテレビの収録の為のショー。前に書いてたと思うのだけれど、クリスマスにヨーロッパで流れて、
新年以降アメリカでも流れたので、ようやく解禁できます。
BETアワードで候補に上がってて、結局着なかったという、彼女のドレスを着させてもらいました。
これ彼女のお母さん(スタイリスト)の手作り! とても素敵なドレスでした。
でも、そんな人生初めて着たドレス。なんと顔にはマスクが。
ぷぷ。
この1+1の曲は、彼女との距離感が近いという事もあって、演奏するたびに彼女のソウルを肌で感じる事が出来て、
本当に大好きです。
良かったら見て見て下さいな。
▼2012年01月01日
大晦日!
(新しいiPhoneって、縦で撮ってそれをメールでアップすると、何故か横向きに出るの。何故? なんで自動修正しないのかなー。。
知ってる人いる?)
さて、日本の皆様、明けましておめでとうございます。
そして、アメリカの皆様、大晦日でいよいよカウントダウンです!
日本は時間的に過ぎてしまったけれど、アメリカではまだまだ!
今年が終る前にきちんとブログをアップしたくて、
今夜今の所何もプランはたてていないけれど、カウントダウンが近くなると気持ち的にそわそわしちゃうだろうから、
早い時間に書いておこうと、今お昼の3時半。叔母が日本から持って来てくれた、大好きな最中
(お餅入り)と日本茶を頂きながら、
今年最後のブログをアップ。
前回のブログからまた時間があいてしまいました。
それにしても、私って、なんでこう毎日の習慣に出来ないのかしらん。
少しのラインでもいいから書くとかして、毎日とりあえずアップすればいいのに、
やっぱり性格的に無理のようです。
それに、しばらく管理ページを開いてなくて、せっかくコメントをくださってた数名の方、オンタイムでアップ出来なくて、
本当にごめんなさい。今載せました。今度から気をつけますね。
そんな気まぐれブログなのにも関わらず、いつも見に来て下さる皆様、
本当に感謝の気持ちで一杯です。2011年って本当に感謝の気持ちで始まって、感謝の気持ちで終るそんな年だったなー。
でも、これって本当に廻りの方達の温かい気持ちに支えられたから、心からそう思えるのです。
みんな、ありがとう。。
さて、先日まで東京の叔母が遊びに来てました。
なので、観光で大忙し!(笑)
毎日色んな所に行きました。

フェリーに乗って自由の女神、
ロックフェラーのクリスマスツリー、
メイシーズやサクスに、いわゆる大手デパートメントのクリスマスデコレーション、
(やっぱりロックフェラーに近い事もあるし、5番街のクリスマスイルミネーションはとっても素敵だった!)
SOHOに、ウエスト、イーストビレッジでお洒落なカフェ、
お土産デー、
そしてニューヨークシティーバレエによる、クリスマスの定番となったくるみ割り人形!
(とっても素敵だった!!!これ、本当におすすめ)
あ、そうそうボストンにも急遽一泊二日で行ってきました。
(友達のみんな連絡出来なくてごめんなさい。本当にばたばただったので全く時間がなくて、今回は誰にも連絡してません)
ロブスターにクラムチャウダー、
ハーバードにバークリーと言いたかったのに、何故かばたばたして、なんと自分の母校のバークリーを見せる事を忘れてしまう結果。
えー! ここ外せないでしょー。(だよね、だよね。汗汗。。)やっぱり私ポーっとしてる。。
そして、トップオブザハブで52階から見える夜景。
どれもこれも定番って感じだし、私も何度も訪れた事のある場所だけれど、
でも、何度行っても楽しい!
やっぱり素敵な場所っていうのは毎回訪れる度に感動があります。
そんな叔母の滞在中、クリスマスの日に教会での仕事が一つ、帰った後の30日に大きなショー。
なので、昨日までちょっとばたばたモードでした。
さて、この教会でのギグ(演奏の仕事)朝6時半とかに家を出なくてはいけなくて、
なのにも関わらず、叔母が一緒に来てくれました。
普段旦那君が演奏してるこの仕事、私はこの日サブで。
会場はマンハッタンセンター。
そんな会場に着いてみてびっくり!
今まで、彼の演奏を聞きに教会まで足を運んだ事がなかった私。(だって朝早いんだもん。。)
話に聞いてたくらいで実際会場を見た事なかったので、だから、前まで普通の教会のサービスっていうのをイメージしてたのです。
そしたら、
カメラマンやらライティングやら、なんか舞台装置がたっくさん!!!
それもそのはず、この会場での日曜日の教会のサービス、アメリカでもとっても大きなサービスに入るらしく、テレビでいつもアメリカ全国に中継があるとの事。
だから、普通の教会のサービスって言うより、テレビのスタジオでの仕事みたいでした。
そして、日本に住んでて事情が分からないであろう皆さんにちょっと説明すると、
日本で教会のサービスでの音楽っていうと、合唱団がいて、みんなも一緒に賛美歌を歌うみたいな、
どっちかというとクラシックに近い感じがほとんどだと思うのだけれど、(全部を知っている訳ではないから、あくまでも私の知識です)
アメリカでは、バンドがあり、
黒人系教会ではゴスペル、そして白人系だとロックだったりと、
歌詞はジーザスとか言ってるのだけれど、ゴスペルだったりロックだったり色んなジャンルにて演奏が行われるのです。
日本の教会からは想像もつかない様に、バンドがものすごく大きな一部なのです。
それにしてもこのこの教会、全米中継の為に、ステージマネージャーがいて、マイクでやりとりして、時間的に決まりがあって、『はいバンド入りまーす』みたいな感じで、カウントダウンがあって、
そして曲を弾くみたいな、
一分一秒が決まってる、本当にテレビの世界。
こんな教会のサービスもあるのねと、ちょっとびっくりしてしまいました。
そして、もう一つのギグは、その教会のバンドの中から同じ数人がやってるロックバンドがあって、旦那君もメンバーなのだけど、
そのショーが昨日30日にNYのHammerstein Ballroomにてありました。
NYではとっても有名なホール。最近だとNicki Minaj 、Kanye West 、そしてRihanna なんかも演奏した場所です。
普段はギター2本のいわゆる、ザ、ロックなメンバーなのだけど、この日は特別なショーにて、私もキーボードにて参加。
例の教会の全国ネット中継のお陰もあり、このバンドには実にたくさんのファンが。
昨日もたくさんのファンが駆けつけてて、大盛況にて終りました!
いつも思うけれど、やっぱりお客さんがエネルギー/サポートをくれると、
ミュージシャンも気持ちよく演奏出来ますよね。
お客さんの言葉とかで、ミュージシャンからエナジーをもらったからすごく自分達も盛り上がる事が出来た!
なんて言って下さる方がいらっしゃるけれど、
実は逆も大きくて。
お客さん達がすごく盛り上がってくれたから、更に自分達ももっともっと気持ちよくやれた、ていう
この相乗効果って言うのが絶対にあるのです。
だから、そういうお客様に出会うと、むしろこっちが感謝したいくらいです。
そういう意味で、昨日のショーは本当に大盛り上がりでした!
もともとロックファンって言う風に育ってない私だけれど、
最近は仕事の影響だったり廻りの影響だったりして、どんどん聞く様になり、ロックも大好きになりました。
最初はクラシックに始まり、ジャズに移行して、ファンクやR&Bをやるようになって、
ジャズ以降はどちらかと言うと黒人音楽よりだったのは確か。
でも、最近は本当に色んなジャンルを聞く様になって、
それこそポップロックにとどまらず、もうめちゃくちゃパンクなものやメタルなものまで!
人生って本当に何が起こるか分かりませんね。
まさかこの年でロックを聞き出すようになるなんて、10年前の自分は絶対に想像も出来なかった事です。(笑)
でも、これだから人生って面白い。
夢に向かって色々と計画を建てる訳だけど、結局こうやって思ってる様に人生というのは刻まれていかない訳です。
もちろん『こうなりたい!』っていう夢や希望を持ちながら、その将来のビジョンをイメージしながら生きていく訳だけれど、
10年経った時に、
『あれ、想像してたのと全く違う方向にいる!』なんて事が起こる訳で。
だから予想もつかない『人生』という名の、冒険なんだなー。ふふ。
ただ一つ言えるのは、どんなジャンルだろうと、演奏する時に共通してあるあの高揚感みたいなものが必ずあって、
特に会場での客とバンドが一体化するような瞬間って、本当に、最高に気持ちいい!
この間のバレエはクラシックだったけれど、あれは違う形での高揚感。私は客という立場にその会場に居た訳だけれど、
もうずっと鳥肌とか涙とかが止まらない、そんな大感動に終るステージだったのです。
終った瞬間にわき起こるブラボーの嵐。何度も言うけれど鳥肌ものです。
この間の雑誌にも書かせていただいたのですが、
ジャンルとかこだわらず、自分が好きだとか、そして好奇心とかで産まれる心の声を素直に聞いて、
これからも色んなものを吸収していきたい。
これは何も音楽だけにとどまらず、人生で起こる全てのイベントにおいてそう思う自分がいるのでした。
さて、今年も残り時間わずか。
さっきプランがないって言ったけれど、
二人でゆったりと映画でも見に行く事にしました。
そして友達が働いてるバーに行って、カウントダウン!
どうやらタイムズスクエアに行く気力はなさそうです。(笑)
今年は本当にたくさんの事が起こりました。
東北沖地震に津波、世界に巻き起こる大不況の波、
自分達の力ではどうする事も出来ない、自然の圧倒的な力、
世界の負のスパイラルを目の辺りにして、
毎日の様に『人生を生き抜く』という課題について考えさせられた、
そんな年だったように思います。
何はともあれ2011年はもう終わりです。
何が起ころうと時間は止まってくれないのですね。
どんなに時間の短さや早さを感じても、時はどんどん前に進んでいく。
新しい年、2012年の幕開けなのです。
今年のたくさんの反省点と、
そして、来年への希望や目標を胸に、
これからも自分のペースで、でもちょっとずつでもいいから確実に人として成長出来るように、
そんな年にしたいです。
そして、廻りの方々への、みなさんへの感謝の気持ちを忘れずに。
来年も感謝に始まり感謝で終れるような、そんな年でありますように。
写真
1)5番街でのクリスマスデコレーション
2)ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。下には毎年現れるアイススケートリンク
3)教会でのギグ。シンガーのベンと打ち合わせ
4)30日のロックショーでの私。
5)その会場となったHammerstein Ballroom
最後になりましたが、今年一年こんな未熟な私を温かく見守ってくださって、
本当にありがとうございました。
2012年が皆様にとって、素敵な年になりますように。
NYより。
利恵
ree-A
▼2011年12月17日
れんしゅー。
あっと言う間に今年最後の月。
日本では師走なんて言って、一番忙しい時なのかな?
最近は、とにかくNYが寒くって、今度遊びにくる叔母に実家に置きっぱなしのダウンジャケットを持って来てって
すかさず頼んだとこ。
去年は色んな所に住んでたから、服も全てのシーズン分をスーツケースにいれての移動だったのです。
でも、日本から出る時になんとスーツケース重量オーバー。(涙)
で、置いて来ちゃったのです。
にしても、なんでダウンジャケットを外す?
他にしょーもないもの絶対持って帰って来てるはず。私の事だから。
NYの冬がめちゃくちゃ寒くなるの知ってるはずなのに、そこ外しちゃ駄目でしょーみたいな。
相変わらずぽけっとしてます。
でも、昨日はちょっと温かかったなー。旦那君のギグを見に夜出かけたのだけど、
歩いてても、ちょっと肌寒いくらいで夜風が気持ちいい。

季節の移り変わりって、匂いとか質感とかで色んな事が懐かしくなったりするよね。
でも、あれってちょっと肌寒いなー、くらいまでなんだよな。
それだとまだセンチメンタルになる余裕があるものの、
激寒になってしまうと、そんな事感じる余裕すらない。
背中も丸まり過ぎて筋肉痛。。。耳なんて寒すぎて取れそー。
まだ12月で、これからもっともっと寒くなるっていうのに。。。ひゃー。
今欲しいもの。
鍋セット。
この寒さをしのぐのに、絶対鍋が解決してくれるはず。むふ。
ところで、最近はというと、相変わらずレコーディングをやったりリハ(今度NYでショーあるよー!)をやったり、そんな毎日。
ただ、今までと変わって新しいルーティーンが出来ました。
毎週日曜日に練習!
NY郊外にある旦那君の仕事の一つであるスクールにね、なんとスタインウェイ(ピアノ)が4台も入ってて、
そこで練習出来る事に。
その日教える先生が少なくて、お部屋が空いてる!
て訳で、この重い腰にカツを入れて、郊外まで通う事にしました。
練習です。 なんだか学生時代に戻ったみたいだなー。
しばらくがっつり練習してなかったから、一日居る訳だし、途中飽きるだろうからって
雑誌とか本とかも(お弁当も。ぷぷ。なんだか一人遠足気分です)一緒に持っていったのだけど、
あらまー。いざ始めるとなんだかはまっちゃて、
結局一度休憩取っただけで、ずっと練習。
別に長くすればいいって訳でもないから、良かったって言ってるのでも何でもなくて、
それだけ気持ちが持続出来た自分にびっくり。
やっぱり久しぶりだったから体が嬉しかったのかなー。
この際だからってジャズに限らずクラシックも。
楽譜も持っていかない適当な練習。(おーい、適当すぎるなー。汗汗)
クラシックで一曲まるまる覚えてるのなんて、一つのみ。
高校の時に毎年コンクールなるものに出てたのだけど、
九州大会で弾いた、ショパンのバラード一番。
何故だろう。何故かこの曲だけは覚えてるのだなー。
あー、それにしても弾いてて気持ちいいー!
なんかね、ジャズをずっと弾いてもそんなに腕の疲れを感じないのだけど、
(ま、テンポにもよるけれど)
クラシックを弾き始めて、30分後に腕と指に痛みがー。(ありゃー)
やっぱりクラシックのテクニックはすごいものがあります。
毎日やらないとやっぱり駄目だねー。
で、とほほとなって、
で、インプロとかボイシングとかを練習、でもそっちはそっちでなんかいつもと同じパターンになってしまう。
で、こっちもとほほ。
全く違う二つのアプローチだけれど、
ただ、弾いてみて思うけれど、どっちの世界もやっぱり好きなんだなー。
最近、パイレーツオブカリビアンの、ジャックスパロウのコンパスだった私。
映画の中でね、本当に欲しいものが分かってる人が持つと、その場所を指すっていうコンパスがあるのだけど、
で、ジャックが持ってもコンパスが方向をびしっと定めないシーンがあって。
なんかそんな感じ。(どんな感じ?)
これって、別にキャリアや音楽の事だけをさしてるのではなくて、ライフ的にね。
人生ってそういう時ってあるよね。
で、何から始めていいのか、どうしたらいいのか分からなくなってた自分に、
無我夢中の練習っていうのはぴったりの選択だったように思えます。
頭で色々考えてても拉致があかない時は、
とりあえず、何かに熱中してみる。
それだけでなんだかすっきりする事ってあるのだなー。
とりあえず小さく一歩前進出来るしね。
ところで、そこの学校の生徒達のロックのショーが、この前NYのウエストビレッジでありました。
そのクラブはNYでも老舗の一つに入るクラブ。
コメディアンだったら、Woody Allenや、 Jay Leno。
ミュージシャンだったら、Marvin Gay、Isley Brothers 、Donny Hathaway 、Nina Simone、 Joni Mitchell、 Stevie Wonder 、Neil Young、
最近だとLady Gaga なんかが有名になる前とかにやってたような場所。
そんな本格的なクラブで、小さい子ども達が熱演。
みんなかわいかったー!
平均10歳くらいの小さな子どもが、もう大人顔負けでなりきって演奏するのだけど、
日本と違って面白いなーって思うのは、こんな小さな年齢子ども達のショーなのに、
お酒を出すようなバーでやるって事。
時間帯はそれこそ昼間だったけど、来てる両親や家族はみんなしてドランク! (笑)
ラムコークやらマティーニやら、みんなして、どんどんいってるわけです。
おーい。
で、ホスト(司会)の男性も、みんなを子ども的に扱って子どもに対して話すような話し方では決してないの。
NYのクラブとかでありそうな、アダルトな話し振り。
プロのホストを頼んだらしく、とにかくどこまでも普通の大人レベルのショー。
違う事と言ったら、ステージにたってるのが小さい子ども。
地元のコミュニティー広場を借りて、どこまでも子ども的に作り上げるのではなく、
あくまでも本物の経験をさせるって感じには、改めてびっくり。
一番エースの13歳のね、歌のうまい男の子が入ったバンドが生徒のバンドでは最後だったのだけど、
その子の雰囲気って言ったらなかった。
歌詞の中で、
I need a woman-! って歌うのだけど、
13歳って思えないくらい、女性をきゃーってさせるセクシーさとかがもう既にあって、
歌い方とかアティチュードとか全てがもう大人顔負け。
ちょっとびっくりでした。なんなの? あの小さいのに小さくないみたいな。
そんな中、先生のバンドの演奏が最後に。旦那君の出番です。
で、この日のゲストシンガーがなんと、
Survivor のDave Bickler!!
わおう!
例のあの曲も聞けて、感激まっくす。いえい! 本物聞けたー!!
本人はとってもきさくな人でした!
さて、その例の曲とは。。。
言ってもロックファンでなかったらピンとこないよね?
では、曲名、Eye of Tiger!
??
そうだよね、ファンじゃなかったら、タイトル言われてもぴんとこないよね。
じゃ、そのEye of Tigerはこんな曲。
タ
タッタ、タ
タッタ、タ
タッタッターーーーーーーー
分かったでしょ?
うん?
ますます分からない?

じゃ、そのますます分からないまま、下の動画を見て。
で、その後、タッタッタってとこ見て。
あー! ってなるから。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=btPJPFnesV4&ob=av3e
ぷぷ。なったでしょ?
写真の下三つが学校。学校の門にこんな鐘があって、なかなか渋いぜ。





ree-A
日本では師走なんて言って、一番忙しい時なのかな?
最近は、とにかくNYが寒くって、今度遊びにくる叔母に実家に置きっぱなしのダウンジャケットを持って来てって
すかさず頼んだとこ。
去年は色んな所に住んでたから、服も全てのシーズン分をスーツケースにいれての移動だったのです。
でも、日本から出る時になんとスーツケース重量オーバー。(涙)
で、置いて来ちゃったのです。
にしても、なんでダウンジャケットを外す?
他にしょーもないもの絶対持って帰って来てるはず。私の事だから。
NYの冬がめちゃくちゃ寒くなるの知ってるはずなのに、そこ外しちゃ駄目でしょーみたいな。
相変わらずぽけっとしてます。
でも、昨日はちょっと温かかったなー。旦那君のギグを見に夜出かけたのだけど、
歩いてても、ちょっと肌寒いくらいで夜風が気持ちいい。

季節の移り変わりって、匂いとか質感とかで色んな事が懐かしくなったりするよね。
でも、あれってちょっと肌寒いなー、くらいまでなんだよな。
それだとまだセンチメンタルになる余裕があるものの、
激寒になってしまうと、そんな事感じる余裕すらない。
背中も丸まり過ぎて筋肉痛。。。耳なんて寒すぎて取れそー。
まだ12月で、これからもっともっと寒くなるっていうのに。。。ひゃー。
今欲しいもの。
鍋セット。
この寒さをしのぐのに、絶対鍋が解決してくれるはず。むふ。
ところで、最近はというと、相変わらずレコーディングをやったりリハ(今度NYでショーあるよー!)をやったり、そんな毎日。
ただ、今までと変わって新しいルーティーンが出来ました。
毎週日曜日に練習!

NY郊外にある旦那君の仕事の一つであるスクールにね、なんとスタインウェイ(ピアノ)が4台も入ってて、
そこで練習出来る事に。
その日教える先生が少なくて、お部屋が空いてる!
て訳で、この重い腰にカツを入れて、郊外まで通う事にしました。
練習です。 なんだか学生時代に戻ったみたいだなー。
しばらくがっつり練習してなかったから、一日居る訳だし、途中飽きるだろうからって
雑誌とか本とかも(お弁当も。ぷぷ。なんだか一人遠足気分です)一緒に持っていったのだけど、
あらまー。いざ始めるとなんだかはまっちゃて、
結局一度休憩取っただけで、ずっと練習。
別に長くすればいいって訳でもないから、良かったって言ってるのでも何でもなくて、
それだけ気持ちが持続出来た自分にびっくり。
やっぱり久しぶりだったから体が嬉しかったのかなー。
この際だからってジャズに限らずクラシックも。
楽譜も持っていかない適当な練習。(おーい、適当すぎるなー。汗汗)
クラシックで一曲まるまる覚えてるのなんて、一つのみ。
高校の時に毎年コンクールなるものに出てたのだけど、
九州大会で弾いた、ショパンのバラード一番。
何故だろう。何故かこの曲だけは覚えてるのだなー。
あー、それにしても弾いてて気持ちいいー!

なんかね、ジャズをずっと弾いてもそんなに腕の疲れを感じないのだけど、
(ま、テンポにもよるけれど)
クラシックを弾き始めて、30分後に腕と指に痛みがー。(ありゃー)
やっぱりクラシックのテクニックはすごいものがあります。
毎日やらないとやっぱり駄目だねー。
で、とほほとなって、
で、インプロとかボイシングとかを練習、でもそっちはそっちでなんかいつもと同じパターンになってしまう。
で、こっちもとほほ。
全く違う二つのアプローチだけれど、
ただ、弾いてみて思うけれど、どっちの世界もやっぱり好きなんだなー。
最近、パイレーツオブカリビアンの、ジャックスパロウのコンパスだった私。
映画の中でね、本当に欲しいものが分かってる人が持つと、その場所を指すっていうコンパスがあるのだけど、
で、ジャックが持ってもコンパスが方向をびしっと定めないシーンがあって。
なんかそんな感じ。(どんな感じ?)
これって、別にキャリアや音楽の事だけをさしてるのではなくて、ライフ的にね。
人生ってそういう時ってあるよね。
で、何から始めていいのか、どうしたらいいのか分からなくなってた自分に、
無我夢中の練習っていうのはぴったりの選択だったように思えます。
頭で色々考えてても拉致があかない時は、
とりあえず、何かに熱中してみる。
それだけでなんだかすっきりする事ってあるのだなー。
とりあえず小さく一歩前進出来るしね。
ところで、そこの学校の生徒達のロックのショーが、この前NYのウエストビレッジでありました。
そのクラブはNYでも老舗の一つに入るクラブ。
コメディアンだったら、Woody Allenや、 Jay Leno。
ミュージシャンだったら、Marvin Gay、Isley Brothers 、Donny Hathaway 、Nina Simone、 Joni Mitchell、 Stevie Wonder 、Neil Young、
最近だとLady Gaga なんかが有名になる前とかにやってたような場所。
そんな本格的なクラブで、小さい子ども達が熱演。
みんなかわいかったー!
平均10歳くらいの小さな子どもが、もう大人顔負けでなりきって演奏するのだけど、
日本と違って面白いなーって思うのは、こんな小さな年齢子ども達のショーなのに、
お酒を出すようなバーでやるって事。
時間帯はそれこそ昼間だったけど、来てる両親や家族はみんなしてドランク! (笑)
ラムコークやらマティーニやら、みんなして、どんどんいってるわけです。
おーい。

で、ホスト(司会)の男性も、みんなを子ども的に扱って子どもに対して話すような話し方では決してないの。
NYのクラブとかでありそうな、アダルトな話し振り。
プロのホストを頼んだらしく、とにかくどこまでも普通の大人レベルのショー。
違う事と言ったら、ステージにたってるのが小さい子ども。
地元のコミュニティー広場を借りて、どこまでも子ども的に作り上げるのではなく、
あくまでも本物の経験をさせるって感じには、改めてびっくり。
一番エースの13歳のね、歌のうまい男の子が入ったバンドが生徒のバンドでは最後だったのだけど、
その子の雰囲気って言ったらなかった。
歌詞の中で、
I need a woman-! って歌うのだけど、
13歳って思えないくらい、女性をきゃーってさせるセクシーさとかがもう既にあって、
歌い方とかアティチュードとか全てがもう大人顔負け。
ちょっとびっくりでした。なんなの? あの小さいのに小さくないみたいな。
そんな中、先生のバンドの演奏が最後に。旦那君の出番です。
で、この日のゲストシンガーがなんと、
Survivor のDave Bickler!!
わおう!
例のあの曲も聞けて、感激まっくす。いえい! 本物聞けたー!!
本人はとってもきさくな人でした!
さて、その例の曲とは。。。
言ってもロックファンでなかったらピンとこないよね?
では、曲名、Eye of Tiger!
??
そうだよね、ファンじゃなかったら、タイトル言われてもぴんとこないよね。
じゃ、そのEye of Tigerはこんな曲。
タ
タッタ、タ
タッタ、タ
タッタッターーーーーーーー
分かったでしょ?
うん?

ますます分からない?

じゃ、そのますます分からないまま、下の動画を見て。
で、その後、タッタッタってとこ見て。
あー! ってなるから。(笑)
http://www.youtube.com/watch?v=btPJPFnesV4&ob=av3e
ぷぷ。なったでしょ?
写真の下三つが学校。学校の門にこんな鐘があって、なかなか渋いぜ。
ree-A
▼2011年12月03日
チックコリアにクリスマスに。。
先日チックコリアのエレクトリックバンドを見て来たよ。
実は、私、チックコリア、人生初!
こんなにも有名な方なのに、生で見るのは実は初めてなのだなー。
前にツアーでギリシャに居た時に、同じホテルに彼とReturn to Forever のバンドが泊まってた事があって、
朝、朝食を食べようと下に降りてくと、ドラマーのレニーの朝食をとってる姿が。
その後流れで他バンドの子も数人と供に、朝食をご一緒させてもらった事があったんだ。
その時は目の前に座ってるレジェンドの話に、まるで教鞭をとる学校の先生を聞く生徒の様に、
ふむふむ。ふむふむ。って聞いたっけ。
ヒストリー的な話だったけれど、やっぱりその時代を生きてらっしゃった方の言う本物の経験談って言うのは、
骨身に染みるのだなー。
コンサートも是非おいでよって言ってくださったのに、
私たちのショーと時間が重なって、泣く泣く行けずじまい。
という訳で、すごくニアミスだった事はあったのだ。
なので、今回は勝手に何故だか
『Finally!! (ついにー!)』
って気持ち。
彼の70歳のバースデーと言う事で、ブルーノートで約一ヶ月間、彼の歴史的な数々のバンドで夜な夜なライブがある。
という情報を聞き入れたその瞬間、丁度目の前にあるパソコンを開いてブルーノートのスケジュールをチェックしたのは言うまでもない。
そこで目にしたのは、なんと!! チックとハービーとのデュオ! (きゃん)
これは絶対行くでしょう! と意気込んでチェックしたら、既にソールドアウト。
(涙)
ショック。
こんな2代レジェンド、後にも先にも見れないかもしれないのに。。
で気を取り直して、次に見たかった彼のエレクトリックバンドを見に行って来たのでした。
(て、これも凄いんだけど)
その日ブルーノートはこんなに入るの!?ってくらいにパンパンで、
私たちも他の方との同席を。
でも、良かったのは二階のテーブル席の一番最後だったから、後ろに誰もいない為、
演奏中、ずっと立ってみる事が出来たのです。(後半、更に椅子立ち)
ショーは最高によかった。
自分の中でのチックのハイライトは、
ドラマーのデイブと彼のワイヤレスキーボードの二人のソロ。じゃないかと。
あの掛け合いは、絶対チックも入り込んでた。はず。
この日モチベーションが上がった気がして、
しばらくライブとかから遠ざかってた毎日だったけど、
こうしてちょこちょこ見るべきなんだなーって痛感しました。
よーし。練習しよっと。
残りの写真は、5アベニューのクリスマスのライトアップ。
色んなデパートの前で飾り付けがされてて、
いよいよニューヨークもクリスマス一色になってきました。
そして、ロックフェラーセンターのツリーの点灯式も無事終ったみたいです。
その日、私は用があって丁度その辺りにいたのだけれど、
とにかく警察が多くてブロックされてるストリートがたくさん。
人も多かったから用事を済ませその場から退散。
ジャスティンビバー、トニーベネットetcらがパフォーマンスしてたみたいでした。
http://www.youtube.com/watch?v=X1oVGJFz49g
2008年には私たちも寒い中パフォーマンスやったなー
なんて思い出しながら、帰途。
クリスマスまでもうちょっと。
アメリカではクリスマスは家族と過ごすもの。
日本ではどっちかと言うと、カップルでロマンチックな夜をってイメージ。
みんなはどんな素敵なクリスマスを過ごすのかな?
ree-A
▼2011年11月22日
ご報告。
さて、今日はとっても嬉しい報告があります。
9月に4日間だけRoseland Ballroom にて限定でやった、ビヨンセのショー。
アリーナ級を全世界で毎回満員にしてしまう彼女が、あえてニューヨークの小さな箱でやるという
前代見物のショーでした。
大切にしてくれてるファンとの距離感を大切にしたい、自分をもっと肌で感じて欲しいという
彼女のファンサービスと供に、色んな特別な思いが込められたこのショーは、早速DVDとなって、
11月29日に発売されます。
実は、昨日そのプレミア試写会によばれて、一足先に出来上がりを見てきました。
最近は、歌うだけではなく、ミュージックビデオにしても、ショーにしても、映像にしても、
色んな分野で彼女自身がプロデュースに関わっています。
今回のDVDも彼女のエディットのセンスの良さが出ていて、
ただショーが流れるのでなく、途中途中に過去の映像だったり個人的な映像とかが出てきて、
見るものを飽きさせない、とっても面白いものに仕上がってます。
発売前だから詳しい事は言えないけれど、あのユーチューブで噂になったあの例のシーンも出てきますよー。
(発売後に、種明かしします。うふ)
もちろん本人も会場に来て、このDVDに対する思いなどを最初に語る訳だけど、
きゃー、もう彼女のお腹はだいぶ大きくなってました。(きゃん!)
同時に母としての、何とも言えない輝きが、全身から放たれてて、
改めて、一つの生命が体に宿るという、生命が地球に誕生してからずっと続いてるこの神秘的な一連の流れに、感動を覚えずにはいられません。
さて、そんな感動の中、私にとって、とっても個人的に嬉しかった事がありました。
今まで、キーボーディストとして、そしてアシスタントミュージックディレクターとして、彼女の音楽の部分に携わってきました。
アレンジ等を始め、バンドをミュージックの上で引っぱっていくというポジションだったのですが、
今回のDVDからアシスタントではなく、ミュージックディレクターというポジションになりました。
知らされてなかっただけに、最後のエンドロールでそれを発見した時は、
隣に座ってたサックスのキャシーとハイファイブの嵐!
抱き合って喜びました。
彼女もこれまでの自分を見ていてくれた一人、状況を知ってるだけに、
自分の事の様に喜んでくれたのです。(涙)
ここまでの道のりについて、今この場で詳しく書くつもりは全くありません。
ただ、一言で今の気持ちを言うならば、
神様は(誰かが)やっぱり見てくれてるんだなーって事。
そして、昔からよく言われてる、長い目で物事を見る。
ていうマインドってとっても大切なのですね。
すぐ目の前の思わしくない形や評価にいちいち動揺せず、長い目で物事を見る。
今だけを見るのでなくて、いずれ結果がくるという、根拠の無い自信ででーんと構えて、
自分は自分が出来る事を精一杯やる。
それを繰り返していたら、忘れていた頃に結果が来る。
なんて事があるのかな?
でも、そこに到達するにはものすごく時間がかかってしまって、
ついつい、その出口の見えないゴールを、今すぐ見たい!と焦ってしまうから、
結果が出ないって事になるのであって、
そこをもちょっと待っていたら、そんなに長くない先にゴールが待ってたなんて事があるのかもしれませんね。
もちろん、人生の生き方っていうのは人それぞれ。
色んな生き方があるし、誰のが正解で誰のが不正解っていう事はないのです。
自分がこれだっていう生き方を信じていけばいい。
最近色んな本を読むのですが、ちょっと好きな傾向をあげれば、
いわゆるポジティブシンキングのお手伝い系の本は大好きで、
くよくよしたり、悩んだりする時に、すーっと心に染みるような、
そんな本が大好きでよく読んでます。
そして、そんな本を読みながら、たまに思うのは、書いてある事に、ものすごく同意してしまう。
自分の経験を照らし合わせて『うんうん、そうだ。そうだった!』って思う場面もある事です。
経験というのは、本当に宝で、
全ての経験に意味があるのでしょうね。
辛かったり、理不尽だと思うような事も、自分にとってとっても大切な、
その時起こらなくていけなかった大事な大事な経験なのですね。

さっき、忘れた頃にって書きましたが、
自分が達成したいと思ってる事を、常々頭の中でイメージする事は大切だと思っています。
ただ、それにとらわれるあまりがんじがらめになってしまって自分を見失ってしまう事を考えると、
ポジティブにイメージする事は大事だけれど、それが決してネガティブ要素にならないように、
どこかで英語で言う所の、『Let it go』(手放せる)感覚がなくてもいけない訳で、
その辺りのバランスって本当に難しいですよね。
経験で知っていくしかないのだろうけれど、
最近はそうやって本もたくさん出てるし、自分がこれだーって思える言葉を拾い集めて、
それを心の支えに生きていくと、場所場所で、ヒントを与えてくれるのも事実。
知識と経験、両方を得て、これからもお互い実りある人生を切り開いていきたいものですね。
という訳で、早速右隣のプロフィール変えちゃった。(ぷぷ)
だって、嬉しかったんだもん。
後、もう一つ。宣伝になるのですが、
今度 Jazz Japan12月号に、初記事を書きました!!(イエイイエイー!)
今までインタビューをされて、それが記事になるっていう事は何度もあったのですが、
自分で書くっていうのは、今回始めてです。
ちょっと宣伝が遅くなってしまったのですが、発売は日本時間の22日。明日かな?
(もう今日だったりして)
全国で売られてます。ヤマハにも置いてあるみたい。
最初という事で、自己紹介も含めたものにしたので、音楽についてあまり深くは練り下げてないのですが、
ビヨンセのオーディションに至るまでの簡単なヒストリー、そして、彼女との仕事ぶりについて、書いてます。
もしよかったら是非是非見て下さいな。
DVDのイントロでは私が書いたストリングスのオープニングで始まるのですが、
ドリーミーにねっていう要求にて書いたこのイントロ。
前日の夜中に言われ、書いたのがショーの本番の日の朝、会場に向かう電車の中。
この辺りのぎりぎりでいつも仕事してる感じなども、ジャズジャパンの記事にも書いてます。
ジャズジャパンに、DVDに、機会のある方は是非是非ご覧ください!
ジャズジャパンのリンク(表紙はJUJUさんです)
http://www.jazzjapan.co.jp/magazine.html
DVDのトレイラー
http://www.youtube.com/watch?v=Aj8aJYVwcXE
ree-A 続きを読む
▼2011年11月20日
小物達。
昔ね、ピンクとか女の子チックな物にあんまり興味なかった私。
どっちかと言うと、クールな物とか色とかが長年好みで、
「ピンクー、おぇー。」
くらいよ。
( ;´Д`)
でも、ここ数年お花柄とか、ピンクとか好きになってきてるのよ。。
♪(´ε` )
可愛い系も有りになってきてるのよー。
信じられないー!女子よ女子!
ひゃっほい--!!
お洒落なラグジュアリーホテルとかに泊まる事が多い仕事の関係で、
近年は特にモダン好きがかなり白熱してたけど、
ここ最近アンティークも気になりはじめたり。
テイストって変わってくのねー。
ほー。
でも、どっちも好きだとお部屋が大変。
どっちのテイストに合わせるかって迷っちゃうよね。。
今の所は、部分部分で変えてるよ。
将来の家の夢は、、、、
をごにょごにょ頭の中で考え始める。。
(いつもの妄想始まり。汗)
ベッドルームはー。。。
リビングはー。。。
衣装部屋はあーしてこーして。
お風呂はー、、ふむふむ。
(⇧一人ごにょごにょ)
((=´∀`)人(´∀`=)
テラスはどーしよっかなー!!
きゃー、夢は膨らむ!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
今日も妄想の中で生きてます。
ぷぷ。
ps1)このね、窓べのピンクのお花がついたワイヤーの飾り物ね、
なんと作った人黒人のおっちゃん!

ストリートで売られてたのだけど、めちゃくちゃかわいくて、思わず足を止めてしまった私。
そのおじさんが直接売ってたのだけど、最初、そのおじさんは売ってるだけで、
作った人は女子だろうなー。って当然の様に思ってたら、
なんと!!! そこで売ってたそのおじさんが作った事が判明。
もー、乙女ーーー。

こんな繊細でかわいいー、女子の心が分かるものを作れるとは。
あまり、可愛いー可愛いー言う物だから、旦那君がプレゼントしてくれました。(きゅん)
大事にしよっと。
ps2)写真の中のフクロウ君も最近うちに来たの。
もー、可愛過ぎる!
でね、昨日の夜色々悩む事があって、正直ちょっとおちてたの。。
そしたら、玄関にいたはずのふくろう君が、気づくとベットの側に!

犯人はあいつしかいない。(笑)
元気ださせよーと思って、持って来てくれたのかな。
ありがとう、旦那ぴょん。
ree-A
▼2011年11月13日
???
「何かデザートある?」
て聞くと、
「プディングあるよ。」
て言われたので、頼んだらこれが来た。
。。。。。。
プディングでは、ないよね。
全くどの部分も重なってないよね。
(汗)
Σ(゚д゚lll)
ま、いっか。
あれ?
でも、これ美味しいー!!!
ree-A
▼2011年11月13日
'11, 11, 11, 11 pm 11 min!!!
しゃぶしゃぶーーーーー!!!!
みんな盛り上がるかなーって思ったら、うちらのテーブルしか盛り上がってなかった。ぷぷ。
旦那君と大好きな友達と3人でしゃぶしゃぶーー!!
記念すべき瞬間も、
やっぱり食べてた。。。。
ree-A
▼2011年11月11日
So yellow!!
ずっとこれくらいの気温が続けばいいのに。。
ところで、家の周りの木々の紅葉がとてもきれい。
黄色やオレンジに染まった木々。
ちょうど部屋から見えるアパートのお庭にも紅葉した彼らの姿が見えて、気持ちがとっても癒されるよー。
さて友達が去った後は、たまってたものを片付ける毎日。
ビヨンセ以外は何をしてるのだろう?
て思ってる方もいるかもしれないね。
普段は、音楽プロデュースをする旦那君のプロジェクトを場合によってはアレンジしてみたり、レコーディングしたりしてます。
夫婦揃って同業者なのです。
という訳で、46時中一緒にいる訳なのです。
♪(´ε` )
仕上げなくてはいけなかった原稿も終わったし、ちょっと一段落!!
またその事に関しては、後で詳しく言うねー。
今日マンハッタンに行かなくてはいけない用事があるから、
ついでに紅葉見に、セントラルパークにでもぶらっと行ってみよっかなー。
写真は、友達からもらったの。
去年のツアーのやつ。
ソロが終わって手をふーってやる場面。
こうやって見ると、恥ずかしいんですけど。。。きゃー。
懐かしいなー。
ree-A
▼2011年11月05日
こなん。

NYは一週間前、
なんと初雪が降りました。
その週まだ10月の終わりだよ?
早すぎるよー。
とにかく寒くて仕方なくって、
5thアヴェニューにまた新しく出来た、
ユニクロでヒートテック購入。
それにしても、
ユニクロの勢いは凄いよ。
ヒートテック現在バカ売れ。
ところで、その初雪が降った寒ーい日に、マレーシアから友達が遊びにきました。
NYに一週間、ボストンに一週間滞在する予定で、
客人=観光((=´∀`)人(´∀`=)
の図式が成り立つ訳で、
またまた、観光!?
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(いえい!)
最近観光続きなような。。
そんな中、10月の終わり、
アメリカはハロウィンで大盛り上がり。
旦那君のハロウィンショーの仕事があって、みんなでパーティーに行ってきたよ。
私と彼は、
パイレーツ!
♪(´ε` )
旦那君=ジャックスパロー
私=キャラのない中途半端なパイレーツ。
友達はトップガンの女教官。
(このコスチューム普通に着れる感じで、ものすごくかわいい。
あたいのなんて、この日しか着れない。。)
に成り切って。
旦那君に関して言えば、喋り方までジャックスパロー。
ストリートですれ違う人から、
「あー、ジャックだー!!」
なんて言われると、
「ブラックパールを探してるのだが。。」
とかって、成り切り芝居。
歩き方とか表情とか、すごい頑張って、(元々、モノマネ上手 ♪)
「わー、ジャックそのものだー!」
なんて道ゆく人に言われてました。
多分本人ご満悦。
ぷぷ。♪(´ε` )
でもね、周りのみんなもとにかく凄くて、
街中がコスプレ大会みたいだった。
(ちょっと言いすぎた)
中には、今ウォール街を賑わせてる例
の、
「ウォール街を占拠せよ」
を皮肉って、
「I'm the 1%」
て書いて、お金のネクタイや、手に札束を握りしめた格好で電車に乗って来るおばさんとか、
Facebookを取り入れて、
掲示板を首からぶら下げて、
好きなこと書いてくれーって。
たまたま乗り合わせた電車に彼は居たのだけど、
これまたのりのいい別のアメリカ人が、
「書いていい?」
て、見知らぬその人の掲示板に書き込んだりしてて、
アメリカ人って、こういう所おもしろいよなー
なんて思いながら、見てました。
その日は友達が働いてるバーで締めくくり。
そんな友達はゴスメイクに、マント着て、肩には黒いカラスが。。
最高。
♪(´ε` )
ハロウィンパーティーと言えば、後にも先にも、ボストン時代にやったパーティーが一番盛り上がったなー。
小さいワンベッドのアパートに40人も来てくれて、
ホストを務めた私とルームメイトは、
二人でミツバチの格好にブロンドのウイッグ。
双子みたいになって、皆をお出迎え。
皆がみんな、個性的なコスチュームを身につけて、現れた所を、
一人一人、ポラロイドでパチリ。
これでもかってくらい、カラフルで派手ーな写真が出来上がりました。
大切な大切な宝物だよ。
全身茶色のファンデーション塗って、アフロかぶって黒人になりきった奴が。。
女装した奴も。。。
(もちろんキャラもね)
(私=メイク担当)
楽しかったなー。
なんて事を思い出した夜でした。
ふふ。
そして、数日前は、
大好きな「 Conan」
のトークショーを見に行ったのです!!
私も旦那君も大好きなトークショーで、
私はアメリカのトークショーのなかでは彼が一番大好きってくらいのファン!
前は、NBCで、
「Late night with Conan O'brian」
だったけど、今は、
TBSで、「 Conan」
となってロスでショーをやってるよ。
(元々はNY)
でも今回、一週間だけ、NYのBeacon theatre ショーがあるって事で、旦那君がチケット応募してたとこ、
なんと当たっちゃったのです!
私に内緒で応募してて、サプライズだったから、聞いた時びっくり。
久しぶりのサプライズ!!
と言う訳で当日わくわくしながら到着。
普通のテレビのテーピングのスタジオは小さいから、beacon theatre は大きく感じたけど、
でも、はっきり見えたし、
あっと言う間に終わったよー。
(涙)
それにしても、ずっと笑いっぱなしで、
ほっぺたが痛い。。
コナンの笑い、
やっぱり好きだなー。
好きすぎるー!(はあと)
それにしてもたくさん笑った一週間だったなー。
毎日美味しいもの食べて、
毎日歩き回って新しい発見をして、
そして毎日笑って。
とっても充実した1週間でした。
とりあえず今日彼女がボストンへと去ってしまったので、
これからたまってた仕事を片付けるつもり。
つ、つもり。。
つもりじゃなくて、やんなきゃー!
_| ̄|○
ree-A
▼2011年10月28日
Aki!
今日は、突然入った旦那様のギグを見に久しぶりにウエスト4エリアへ。
突然だった為に、ギグ前にリハ。
一緒にマンハッタンに出て、彼はリハへ、私は古本を持ってブックオフへ。
微々たるお金だけど、捨てるよりはね。
だって本ってどんどん増えていくんだもん。
結構な量の本を読むから、ちょくちょく買ってるけど、その中でも一生取っておきたいって本はほんのわずか。
厳選して残った物は一生でも持ち続けようなんて思うのだけど。
立ち寄ったついでに、あれこれ立ち読み。ぷぷぷー。
リハが終わった旦那様と待ち合わせして、
彼が可愛い日本食レストランに連れて行ってくれました。
お店の名前は、Aki。
(知ってる人いるかな?)
カウンターは6人座れれば良い方。
テーブルも5つくらいのこじんまりしたお店は、
前はとってもお洒落な雑貨屋もしくは洋服屋だったのだろうなーて想像出来そうな部屋の形。
頼んだのは、サラダにアペタイザー、そしてメインにデザートが付いて、
なんと!
29ドルっていうお安いコース!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
最初にお通しが出て、
(キノコを炒めた奴だったけど、んまい!)
次に
サラダ。
豆腐ドレッシングだって!
そして、アペ。
私はスパイシーtunaタルタル、
旦那君は、アボガドに蟹がザクザク入った奴をオーダー。
どっちも美味しかったー!
メインは私はうな丼にしたの。
あー幸せー!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そして、このきゃわいいデザート君。
豆腐のパンナコッタに、紫色に染まったローガンが一つだけちょこん!
甘さ控えめな小豆に、ピンクのタピオカ。そして、緑茶のシロップが。
可愛いすぎるし、美味しすぎるよー!
これだけ食べて29ドル!
とっても幸せな気持ちでお店を出ました。
♪(´ε` )
その後は、旦那君のギグへ。
お店は、思い切りハロウィンへ向け飾り付けられてました。(のだと、この時は思ったの)
でね、思わず写真撮ったのだけど、
後でクラブの入り口を見たら、
笑顔のガイコツが人間の体をめためた切って、(ゾンビ肉屋とかってどこかに書いてあった気がする)
血が出た手やら足やらが飾られてたので、(ぐろい)
もともとそういうお店なのねと。
(こういうセンスって、アメリカっぽいわー)
だから、写真の内装は、イマイチハロウィン用なのか、元々なのか、
不明。
ree-A
▼2011年10月27日
お気に入りの匂い。
お気に入りのお店サボンで買った、
Diffuser!
一つはバスルームに。
もう一つはベッドルームに置いてます。
特にこのベッドルームに置いてる、グリーンの丸い奴の匂いと言ったら。。
♪(´ε` )
すっごく素敵。。
これだけで幸せになるー。。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
女ってこういう所単純よね。
ちょっとした事で幸せ度ぎゅーーんアップだもんね。ぷぷ。
是非試してもらいたい、それくらいお勧めの匂い。
最近また寝るの遅くなって来てるから、
今日は早く寝るようにしよう。
ヒーリング聴いて、
ユーカリプスのキャンドル焚いて、
身も心もすーっとなって。。
おやすみー。
ree-A
▼2011年10月23日
Black girl rock!
のね、続きを書こうと思ってたのだけど、
テレビ放送があるから、その前に詳しく話すのはやめます。
でも、書きたい事がたっくさんあるくらい、この日心からインスパイアされた自分がいました。
受賞された方のスピーチ、歴史を振り返ると、まさにこの日はその方達にとって、歴史上とっても大事な日。
黒人の女性の為のアワードだから、
あの人種差別の時代を無視したショーではないというのは、皆様もうお分かりですよね。
もちろん今の時代に活躍されてる方、
そして、その過酷な時代をまさに信念でもって生き抜かれた方、
の、
太い志し、
魂の叫び、
熱いメッセージ、
を体で感じることが出来た、そんな貴重な夜になったのです。
詳しくなる前にこの辺りでやめておきますが、
さてさて、気になるアーティストなのですが、
この日も素晴らしい沢山のアーティスト達が!
その中でも、かいつまんで言うと、
Erykah Badu
Jill Scott
Mary J Blige
Shirley Caesar
などなど。
黒人音楽好きな方だったら、きゃー!
となる、ラインナップでしょ?
実は私もその一人。
もともとニオソウルが大好きな私なのですが、
今回仕事のお話を頂いた時に、バークリー時代の、とある友達との何気ない会話が突然フラッシュバックしたのです。
その頃、これでもかってっくらいに、Erykah Badu の当時一番のお気に入りのライブアルバムを聴いてて、
で、その日も家にあるバークリーのミュージシャンの友達が来てて、
二人でそのアルバムを聞いてたのです。
で、
「私、このアルバムすっごく好きなのよねー!」
なんて言ってて、
そしたらその友達が、
「だったら、将来彼女のバンドで弾けばいいじゃん!」
なんて言う訳。
弾けばいいじゃん!って、、
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
いやいやいやいや。。。
と、もちろん、そんな事正気にとる訳もなく、
正直私の頭の中は、
(´-`).。oO(いや、無理だしー。)
て感じ。
でも、「ちょう」がつく程の前向きな、典型的アメリカ人の友達は、
まさにKY的に、話を更に展開して行く訳です。
「いやー、だから、本当に好きで、そうなりたいって思う事って、絶対叶うんだってー!」
「ずっと思い続ければいいよ!もちろん努力もね」
「叶うから!絶対!」
(((o(*゚▽゚*)o)))
なんて目をきらきらさせて言う訳です。
_| ̄|○
最近では、それこそ、引き寄せの法則とか、願えば叶う的な、本が市場に沢山出てるけど、
(もしかしたらその頃からあったけど、私の目に入ってなかっただけかもだけど)
そして、その流れに比例する様に、世の中の感じ的に、沢山の方がスピリチュアルになって来てるから、
(私もその波に見事に乗っかってます。ぷぷ)
そう言う言葉をかけられても、笑顔で、
「そーだよね!!」
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
(目キラキラ)
とか、返せるかもしれないけど、
当時は、夢を抱いてアメリカに来たものの、現実の厳しさに真っ向からぶつかってしまった自分がいて、
どっちかというと落ち込み気味。
言っても、私だって目をキラキラさせて夢を語るなんて時があったはずなのに、
その頃の自分というのは、世界のレベルを知ってしまった為に出てきた『焦り』で、
夢どころか、むしろ現実主義者。
彼の言葉一つ一つに、
(む、無理だと、お、思う。。)
と、なってた自分がいたはずなのです。
でも、彼の言葉をすっかり信じた訳ではなかったけど、
ずっと好きな気持ちに代わりなく、
いつか、彼女の様なバンドで出来たら。。。
なんていう風な、気持ちはあったのです。
そんな事はすっかり忘れて、時はたって、現在。
突然フラッシュバックの様に、その時の会話が思い出されたのでした。
今回バンドという形ではないにしても、アドバイザーという形で、これらのアーティスト達との仕事に関われた事に、
何かの縁を感じています。
その彼のスピリチュアル的にいってみると、その大好きだった私の気持ちが、何年も経った後に、神様が受け入れてくださったって事なのかしらん?
なんてね。

でもね、さっきの引き寄せの法則じゃないけど、こんな私、
今は信じてるのだー!
例えばね、夢とか大きなものから始めてしまうとね、信じる人と信じられない人に分かれてしまうから、
もっと小さい事で言っていくと、
自分が笑顔でいい気分でいたら、まわりにもそれが移ってみたり、
逆もそうだよね。
笑顔でいつも幸せそうな人としゃべると、何時の間にか自分も楽しく笑顔になってたり。
そういうのって伝染するのかな?
思いとか、気持ちとか、行動とかってどこかに反映していくものかもね。
まずは感謝の気持ちから一日をスタートしよー!!
と言う訳で、
今日もみんな、ありがとう。
生きていられるだけで、幸せです。
ps。最後の写真はね、Sohoにある、Hiroko's place っていうカフェのね、
シーフードドリア。
とってーも美味しいよー!
日本にある洋食屋メニューがおいてあって、なんと漫画がおいてあるの。
みんなにもない?
たまに無性に漫画が読みたくなる時って?
と言う訳でこの日は漫画をひたすら読み読み。
お試しあれー!
ree-A
▼2011年10月17日
紅葉ももうすぐかな?
NYって街は本当にストリートミュージシャンが多くって、
いろんなコーナー、駅の中、とにかくたくさん見かけるのだけど、
この日のこの二人には、やたらギャラリーが多くって、
(なんだなんだー??)
と覗きこむと、
ある説明がそこに。
僕たちは、アメリカ全州をピアノを弾きながら旅してます。
だって!
そして下の方には、今までにドライブした距離、何日目っていうのが書いてある。
15、0000マイル
170日目
だって!
普通に横断する人っていうのは、これまでにもたくさんいただろうけど、
こんな風に行く先々でピアノを弾くなんて発想、
なんて素敵。
♪(´ε` )
アップライトピアノを持ち運ぶのだって大変だろうに。
(また、このピアノって言うのがいいのかな?キーボードっていうのはよくあるから)
何より一番目を引いちゃうのが、
この、わんこ。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ピアノから飛び降りる訳でも、逃げ出す訳でもなく、
ちょも
て、座っとるではないかー。
(たまに、ピアノの上を行ったり来たりする)
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
かわゆすなー。。。
多分、普段から聞いてる音だから安心するのかな?
めっせージはそこでは終わらなくて、
夢って叶うのだよ。
これを見てくれてる人達をインスパイアー出来ますように。
だって。
夢って別に仕事とか、キャリアとか、
そんな堅苦しいものだけではないもんね。
行きたい!って思ってる場所、
やりたい!って思ってる事、
会いたいって思ってる人、
やり遂げてみよー!
いえーい!
と、見事にインスパイアーされた私がいたのでした。(笑)
この先、二人の旅が無事に完結しますように。
2番目の写真は、その日食べたサムゲタン!
コリアンタウンで、韓国の友達に紹介してもらったお店が二つあって、
もう、そこばっかり行ってるよ。
(一度頼んで気に入ったメニューがあると、そればかり頼むあれと似てる)
で、この日はちょっとお腹の調子が良くなくて、
サムゲタン!
シンプルな味付けで、お腹に優しい味だよね。
エリックベネイのツアーで韓国に行った時に、韓国の音楽学校でレクチャーを頼まれて、ツアーと並行してやったのが去年。
そのときに、学校の先生たちが有名なサムゲタンのレストランに連れて行ってくれての。
(参鶏湯しか置いてないの)
そこで食べたアワビ入りのサムゲタンは、
美味しかったなー。。
(最近、気づくと食べ物への欲求がすごい。。)
(´-`).。oO
食欲の秋って事で。ぷぷ。
そしてもう一つは、家の近所の木!
もう、黄色になってるー!
秋だねー。。
もう少ししたら、車レンタルして、
紅葉ツアーに行きたいなー。
栗とか食べたいなー。
秋刀魚もいいなー。。
和菓子とかもお茶と一緒に食べたいなー。。。(ほわん)
は!!、やっぱり食べ物がー!!
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
最後は、
Black Girls Rock!
のリハ。
BETが主催する、その名の通り、
分野を問わず、これまでに素晴らしい業績をあげた黒人女性を讃えて送られる、今最も注目されているアワードのショーの一つなのだけど、
このショーまだ新しくて、今年でまだ二回目。
そして、そのハウスバンドが、全員女の子のバンド!
私はビーとの契約もあって、今回バンドとしては出なかったのだけど、
ディレクターから、アドバイザーとして来てくれとの連絡をもらったので、
数日リハに参加。
普段はバンドの中にいるから見えない部分とかも、今回はすごくクリアに見えて、
自分自身にも勉強になりました。
そして、そのショーが昨日おこなわれたのだけど、
その話はまた次回にて。
ree-A
▼2011年10月12日
walking around in manhattan..
昨日まで、ボストンから、弟の様な存在の友達が遊びに来てて、
マンハッタン市内を色々案内したよ。
新しいバークリー生の彼は、マレーシアから留学してるまだ20歳にも満たない、若いエネルギーの塊の様な男の子。
ちょっと前まで日本人が圧倒的に多かったけど、
最近は韓国からの生徒が多いらしいです。
マレーシアからもたくさんの生徒が来てるし、
それぞれ国の経済が潤ってるって事なのだろうねー。
学校生活のちょっとしたアドバイスも含めながら、
観光したり、ショッピングしたり、
(またって? ふ ふ)
o(≧▽≦)o .。.:*☆
うろうろ。
5thアヴェニューのAppleストアに行くと、スティーブジョブスさんの死を惜しむたくさんの人からの花やりんごやメッセージの数々。
中にはアップルのLOGOのりんごにする為に、一口かじって置いてる人も。
ところで、その日、空には文字を書く飛行機が!
Last chance
だって。
何に対してだろう?
この飛行機文字見るの大好き!
すごいなー、よく同じ距離感で書くことが出来るよね。。
ほけー。
写真は大好きなストア、
"Savon"
♪(´ε` )
ここの、ストアのテイストがとっても好きで、この日もお風呂系と、フレグランス系を買ったのだけど、
どうしてもそこに置いてある雑貨が気になるから、お店の人に思わず聞いたの。
教えてくれたアンティークのお店に今度是非とも行ってみよう!
きゃほい!
夜景は empire state building
からだよ。
もうここには日本からの家族、友達と何回も訪れてけるけど、
何度来ても、興奮してしまう!
街の光がキラキラして、
美しすぎるの。。
ぼーっと、時間を忘れて、
夜景を見つめてたよ。
ree-A
▼2011年10月08日
NYC..
なんか、エナジー出てきたみたい!
前階段を登ると、ゼーゼー言ってたのだけど、
(-。-;
最近疲れません!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
て、これが普通よね。。
(; ̄O ̄)
この間ね、久しぶりにガールズナイトしたの。
すぐ近くに住んでるけど、なかなか会えてなかった友達。
お互いの中間地点で待ち合わせて、
ちょっとお洒落なバーレストランへ。
久しぶりだったから、すごい勢い喋り
倒したよ。
やっぱり格別な時間だな。
忙しい中、出てきてくれて、
ありがとうね。
写真は、フラッシングに行ったときに食べた、大好きなマレーシア中華料理、
チキンライス!
(これって、中国で食べるやつは、味違うのかな?)
本当はローストの方が好きなのだけど、
なかったから、蒸しのほうで。
このちょっと黄色の、鶏肉のだしで炊いた味の染み込んだご飯が美味しいんだなー。
これだけで、食べれるよ。
この赤いチリソースをかけて食べるのだけど、
(スパイシーなの)
やっぱり好き。
とっても美味しかったー!
フラッシングには、中国人が多いんだよって、行った事ある旦那君にさんざん説明されてたのだけど、
行って見てびっくり!!
駅に降り立つと、降りる人々みーんな、
チャイニーズ!
すごいすごい、なんだか本当に中国に来た感じ!
広告とかもさ、もはや中国語で書いてあるのだけ、貼ってあったり、
これまでとは思っても見ませんでした。。
(白人、全くみなかった様な。。)
ϵ( 'Θ' )϶
百聞は一見に如かず
とは、まさにこの事。
ずっと、
「中国にいるみたい!」
て、言ってたよ。
何度連発したか、分からない。
フルーツとかすっごく安かったから、
今度食料調達しにこよう。
ロングアイランドシティの川側から見えるマンハッタン。
所狭しと立ち並ぶビル群達。。。
もう少しで、夕日になる感じの所を、
ぱちり。
ree-A


